もうすっかり夏の陽気のトロント。急激に暑くなった!
街は既に下着を半分出しながら歩いているお姉さん達で溢れてます。
こっちの人達って、ほんと「まじか」ってくらいのあられもない格好で歩いてたりするんで、比較的二度見三度見してしまう。

手入れに関しても腕や脚どころか、全くもって腋を剃ってないお姉さん達も結構いるし。
前住んでいたヒッピータウンは当然の様にヘアの処理をしていない女子が多かったけど、トロントでもよく見かけて驚き。
それと同時に、うちのベースメントは急激に寒くなりました。
大家が上の階でガンガンにエアコンをかけてるので、下の階は必要以上に冷えます。
引き続きフリースジャケット必須です。
そんな中、昨日はあまりに天気が良いという理由により、午前中で仕事が終わりました。
前日送られて来たゲイの上司からのメール(比較的直訳):
件名:明日の午後について – 天気をエンジョイ!ハローみんな、いつも頑張ってくれてありがとね!
明日は気温が24度というゴージャスな日になるらしいから、ランチの後は仕事を終わりにしましょう!太陽を楽しんでね!
やったー!☀️
さらに別の上司から演劇の招待券を頂いたので、仕事が終わった足で観に行って来ました。
「Midsummer」というお芝居。
プロモを観て、よくわかんないけど素敵なラブストーリーなんだろうなと思いながら一番前の席へ。
そしたらもんのすごいお下劣なコメディーで、真っ昼間からあからさまなセッ○スシーンの上に(服着てたけど)、最初から最後まで下ネタ満載、ののしり言葉満載、暴力ありのすさまじいドタバタ劇でした。
プロモ、あえてまともなとこだけ引っ張って来てるな。。。
会場は終始大爆笑の渦。
一番前に座った自分は笑うポイントが分からず、一人終始真顔。
舞台はエディンバラで、超スコットランド訛り。
更に展開もセリフもすごく早くて、自分は全くついていけず。しゅん。
役者の人達がものすごく芸達者だということだけは分かりました。
音楽だったら言葉を完全に理解しなくても楽しめるけど、演劇って台詞が理解出来ないとつくづく不完全燃焼なんだよなあ。
パフォーミングアートもいろいろですな!
理解出来るようがんばる!

