七夕の日に届いたKORG KROSS2、少しずつ触ってます。

久々に手にした61鍵盤!🎶💕
早速少し気になるのが、起動時間に時間がかかるということ。🐢
MX49は電源を入れてから少し待つにしても、そこまで気にならなかった。
でもこのKROSS2は、20秒くらいかかるのですよ!😵(個体差がなきゃいいんだけど)
まあでも、電源を入れた後にそこまで焦って弾き始める状況ってそうそうないからいいか・・・。
実際手に取ってから買ったわけではなくネット経由なので、一番気がかりだったのが鍵盤のタッチ感。
と言うのもレビューを探してみると、KROSSの鍵盤にがっかりしたという声をちらほら見てたのです。
でも結果触ってみると言われている程のことはないし、自分にとっては十分な感触でした🎶
ホッ。
他の鍵盤と比べると、Yamaha MX49はなんというか、軽い鍵盤の中にもコシがある感じ。
Korg KROSS2は、弱いバネみたいな感じ。
そしてこの前借りていたRoland GO:PIANOは、バネ感が若干強くて指に抵抗がある感じ。
この感覚は個人差があるかもだけど。
3機の中では、MX49の鍵盤が一番好きでした。その次がKROSS、そしてGO:PIANO。
GO:PIANOは象牙調の手触りがすごくいいんだけど、指への跳ね返りが強めで、ライブの時微妙に弾きづらかった。ほんとのピアノの鍵盤は重さがあるだけで跳ね返っては来ないけど、これはバネで重みを出した感じなので、指を離す時に違和感。
KROSSはシンセの鍵盤としては、いたって普通な感じがします。自分としては弾きやすいかと。
たまにMIDIキーボードやシンセの鍵盤について、がっかりする声をよく聞きます。
思うんだけど、そもそも軽量ボディのキーボードにレベルの高い鍵盤を求めるのは無理!
鍵盤が良ければ本体が重くなる。そこは最初からバッサリ割り切るしかないかと。
ちなみにRolandのシンセ、例えばJUNO-DS61やFA-06などは、他のメーカーと比べて鍵盤の長さが若干短いです。
10年前くらいまでJUNO-D Limited Editionを持っていたのですが、そこがちょっと気になってました。黒鍵を弾く時にちょっと違和感があると言うか。その理由もあって、今回Rolandは外しました。
あと専用ケースですが、MX49のものと比べるとこのくらい差がありました。

後ろから見て、頭が見えていたのが見えなくなる感じ。
KROSS2で他に気になるのが、ピアノやオルガン、ストリングスなどの楽器のカテゴリーを選ぶのがダイヤル式なところ。曲によってこれがスムーズに切り替えられるのかなあと。
MXはボタン一つでカテゴリを切り替えられて、ダイヤルでその音色を選べてました。
ただ、どうやらパッドに音色を割り当てられるようなので、それでなんとかなるのかも。もっとちゃんと調べて慣れなければと思います。
まだ表面的にしか試してないけど、なにしろ軽いし弾きやすいし可愛いし、総合的には買って良かった🎶💖
これからお世話になります‼️🙌🏼🎶
そして、今まで使っていたMX49にお別れをしました。😢🎹
2014年の2月に買ってから、これまで7年5ヶ月共に過ごしてきました。
秋田でのライブ、カナダに来てからのライブ。カフェ、フェスティバル、路上、地下鉄、イベント、いろんなところに連れてったなあ。
鍵盤が2個壊れてしまったMX49を、最初は修理に出して使い続けようとしてました。
でも、修理業者を決めた後に何度連絡してもレスポンスが悪くて、これはなんか違うのかなあと。
それで、そのまま直さずに楽器店 Long & McQuade に引き取ってもらいました。
学校に寄付してそこで修理して使ってもらうことになるか、リペアショップに出してパーツを使ってもらうことになるか、と言うことだそうです。
できれば修理して誰かに引き取ってもらえたらな。
さようなら愛しのMX49😭😭😭
今まで本当にありがとう‼️💖💖💖


