最近、iPad Proのキーボードとマウスを買い換えました。
Logitechの人気キーボードK380と、Apple純正Magic Mouse⌨️🖱✨🎶

ちなみに、Logitechの日本での社名はLogicoolになってます。
今回の記事は、なぜ人気のMagic KeyboardやCombo Touchを買わずにあえてこの組み合わせを買ったのか、そしてその使い心地をレビューします!
Magic KeyboardとCombo Touchを買わない理由
本当は、iPad用のMagic KeyboardやLogitechのCombo Touchがものすごく欲しくて買うのを迷ってました。
でも、以下の理由で購入を断念しました。
1. Magic Keyboardは高すぎる
Magic Keyboardに関しては、まず何よりも値段が高いことがネックでした。
予算オーバーなので迷わず断念。
2. トラックパッドが手狭
実際AppleストアでMagic Keyboardを触ってみると、トラックパッドが結構手狭だなと感じました。コンパクトな面、仕方がないことだけど。
MacBookのトラックパッドに慣れているせいもあって、流石にそれに比べたら小さくて感覚が違う。
Combo TouchはMagic Keyboardよりも広いようだけど、実物を触っていないので何とも言えません。
いずれにしても当然ながら、MacBookなどのトラックパッドに馴染んでいたら小さく感じるんだろうな。
2. Combo Touchは本当に2021年のiPad Pro 11にフィットする?
Combo TouchはMagic Keyboardよりもだいぶ安いしキーボード部分がiPadから外せるし、これは買い!と思い買う寸前まで行きましたが、とある理由で保留してました。
それは、カバーとスピーカーの穴のズレ疑惑。
2021年iPad Pro 11のスピーカーは8穴ずつ左右それぞれ2箇所にあるのですが、Combo Touchを装着するとそれぞれの穴が一つずつ隠れるっぽいのです。実物見てないけど。
2020年のiPad Pro 11だとちょうどフィットするっぽいんですが。
YouTubeのレビュー動画を観察してみると、人によっては穴とケースの位置が合っている映像もあるので、Combo Touchの製造時期に寄る事もあるのかなあ。
たかだか一個か二個くらいスピーカー穴がずれたところで使用に関して何の影響もないと思うのですが、高いお金を払って買うんだったらピッタリなものが欲しい。
その辺が実物をちゃんと見てみないと不安な面もあり、購入に踏み切れずにいました。
3. キーボードを付けて持ち歩くのが重そう
Magic Keyboardはマグネット式でくっつくだけで、iPad本体を守ってくれる効果はほぼなし。
装着するとかろうじて背面とスクリーンは守られるけど、常にキーボード付けたまま持ち歩く必要もないだろうし、重そう!
Combo Touchは簡単にキーボードが取り外しできて便利そうで魅力的だけど、そしたらスクリーンがさらけ出されたままになってしまう。
となると、結局普段からキーボードを付けたまま持ち歩くことになるし、これもまた重そう。
4. フレキシブルに使うのが大変そう
Magic Keyboardの場合、キーボードが必要ない時に持ち出すには、結局他のケースに入れたくなる。Apple Pencilで絵を描いたりメモを書くにも結局キーボードを外した方がいいし、やっぱり他にもケースが欲しくなる。
Combo Touchはそれに比べてかなりフレキシブルに使えるようだけど、キーボードを使う予定のない時に持ち出すには、これまた別のケースを着けたくなっちゃいそう。
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以上4つの理由で、純正及びLogitechのトラックパッド付きキーボードを諦めました。
キーボードとマウスを別々に繋ぐと、iPadには自由に好みのケースを着けられる。しかもiPad単体で使う時も楽々便利。
結局全部セットで持ち運ぶとなると、どの組み合わせよりも重くなっちゃいましたが・・・💧
以前使っていたキーボードとマウス
これまで使っていたのはこれ。Amazonで買ったリーズナブルなOMOTONワイヤレスキーボードKB505と、ANISCOというメーカーのマウス。
この以前のマウスで気に入っていたところは、クリック音がとても静かなところ。押した感覚も、カチッと言うよりなんだかモコって感じで柔らかい。
ただ、左右スクロールがないので簡単にページの移動ができなかったりと、iPadで使うにはちょっと不便でした。
キーボードに関しては、軽いしバックライトも付いてるし特に不満はなかったのですが、唯一挙げるとしたら上部の縦幅が無駄に長いなあという感じ。USB充電タイプだから、そこにバッテリーがあるのかも。
そしてこの組み合わせはキーボードが黒くてマウスがシルバーで、自分で選んでおきながら色の統一感がなかった。
キーボードK380とMagic Mouseの購入理由と使い心地!
1. キーボードK380を買った理由
Logitech(しつこいけど日本ではLogicool)のK380を買った理由は一つしかありません。
かわいいから!💕
この丸いキーと白い外観は反則並みのかわいさ。ピンクも欲しかったけど、Magic Mouseとセットで使うことを考えて白にしました。
これまで使っていたキーボードが黒だったこともあり、爽やかさが比較になりません。
このキーボードは実際持ってみてちょっと重いなという印象(423g)ですが、何しろ丸いキーのかわいさが勝る!
2. キーボードの使い心地
丸みのあるキーは中央に若干くぼみがあって、指のフィット感が絶妙にいい。
ちなみにアルファベットや数字以外のキー(ファンクションキーやスペースキーなど)はくぼみがなく、中央がこんもりしてる。メインで使うキーとの差別化をしたのかな。
iPad Pro 11より幅が広いけれど、その分各キーが混みっとしていないので良いです。
そしてキータッチの音がそんなにうるさくないし、肝心のタッチ感も軽快でスムーズ。この感触、ものすごく気に入りましたっ。
キー配列に関してはわたしはカナダで買ったので、US配列。USキーは表示がシンプルでスッキリしていて好きです。
ちなみにこのキーボードはMacだけじゃなくてWindowsでも使えるために、若干Macの配列と違いが。
例えば右上にあるDelキー。MacBookではバックスペースキーしかないため、Windows使ってた時以来久々に右側の文字を消せるという快感を味わいました。
あと、左下にある4つのキーの配列がMacと違う。左からControl、Function、Start(alt/opt)、そしてAlt(Command)となってます。
Macでは左からFunction、Control、Option、Commandなので、それに慣れていると多少の違和感。ま、これも慣れですが。
そしてこのキーボードの売りの、左上にあるEasy-Switchボタン。流石にかなりデバイスの切り替えが便利で、重宝しまくっています。
忘れないように、マスキングテープ貼って割り当てデバイスをメモっときました。
早速MacBook、iPad、iPhoneの3つに繋いで切り替えてみたところ、まー早いこと。
iPhoneで使うことは正直あまりないのですが、MacBookとiPadは切り替えしまくっています。
3. Magic Mouseを選んだ理由
このキーボードK380とお揃いのマウス「Pebble」が出ているのですが、ここはあえてMagic Mouseを買いました。
K380のキーボードを買ったレビューを見ると、大抵はやっぱりこのマウスPebbleと組み合わせてる。可愛いしお手軽だからかな。
先に書いたように、安価なマウスでは左右にスクロールできないので、ページ切り替えなどiPadで使うにはちょっと不便でした。
それでMagic MouseかMagic Trackpadかどちらを買うかだいぶ迷ったのですが、持ち運びするにはマウスが小さくて手軽で、さらに置き場所もコンパクトにまとまるのがいいかなと。
あとMacBookでトラックパッドを散々使っているので、気分を変えてマウスをMacBookで使いたい時も便利かと。
4. Magic Mouseの使い心地
とにかく、スワイプ操作ができることが満足すぎます!
見た目もいい!(やっぱりここ重要)
iPadで使っているとたまにクリックが利かない時があったりするのですが、微妙〜〜に指を滑らせていたりとかしてクリックの仕方に原因があるのかな。これは前に使ってた安いマウスでもそうでした。
唯一ものすごく気になるのが、クリック音が大きいことと、クリックした時の感覚が硬くて重いこと。
K380はサクサク軽快にタイピングできるのに、Magic Mouseはなんかカチカチうるさくて重い感じが気になるんだよなあ。
それでも純正ということもあって色々な操作がしやすいので、やっぱり買ってよかったと思ってます。
iPadとMacBookの両方で使えるのが何より素敵!
やっぱりここですよ。キーボードとマウスを単体で買うメリット。
iPadだけじゃなくて、MacBookなど他のデバイスとしょっちゅう切り替えて使えるのが最高です!
このフレキシビリティ。iPad用のMagic KeyboardやCombo Touchでは到底不可能なこと。
ちなみにiPhoneにキーボードは使えるけれど、マウスは使えませんでした。
繋がることは繋がるんだけど、ポインターが表示されないので実質使い物にならない!
試しにクリックしてみたら、意図しないところがクリックされまくりました。
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以上、キーボード&トラック付きケースをあえて買わない選択もなかなかいい!というレビューでした。🎶

