クール&ザ・ギャングのトランペッターとギグ!!

はー、まだ余韻が冷めません。

先週金曜、うちらのバンドにあのクール&ザ・ギャングのトランペッター、マイケル・レイが飛び入り参加しました!!!🤩🤩🤩

↑こちらのライブで踊りながらトランペット吹いてらっしゃいます↑

飛び入り参加と言っても、前もって知らされて予定されていたことではあったのだけど。
ただ、本当に来てくれるのかどうかという不安もあったので、前日までアナウンスしていませんでした。

いきさつは、バンドリーダーの知り合いが、マイケル・レイと長年の友人だということで。
レコーディングなどのためにトロントに来る予定で、できたらどこかのライブに参加したいという本人の希望だったようでした。

ちょうどラッキーなことにそのタイミングでうちらのバンドのライブが入っていて、お話を頂いたそうなのです。
ほんと、ライブの10日くらい前になって聞いた時は「何ごとっ?!」という感じで。

「まじですか??!どうする?やっぱりCelebrationとかやった方がいいのかな?」
「いや、やったことのない曲だし、本人の前でコケたらシャレにならない」
「でも2曲くらいはカバーした方がいいんじゃない」
「かもね。じゃあとにかく練習しよう!」

そんなんでリハーサルしてみたものの、短時間ではまとまらず。
そこでドラマーが「うちらのグルーブでCelebrationのメインコーラスだけ歌おう」と提案。全員一致。

前日はマイケルさんが他のライブに出られると聞いたので、挨拶がてらに観に行ってました(←ほんとに来てくれるのかの確認も兼ねて)。

で、当日!
いらっしゃいましたよ!!!!

アフリカンバージョンのCelebrationをみんなで歌い、バンドリーダーがいい感じで彼をステージに呼びました。
その後2曲に渡って、素晴らしいソロを披露してくれた🤩🎺✨

なんというか、超一線で活躍してきてる方って本当にステージが落ち着いてるなって思いました。落ち着いてるって言い方違うかな。自分が何をやるか、ちゃんとわかりきっていると言うか。

お客にアプローチするタイミングだったりとか、惹き込むタイミングだったりとか、本当にスムーズ。

前日別のライブに出てた時は、ソロが控えめだった。
それを観て、「今あまりガンガンソロやらないのかな」ってメンバーと話してたんだけど、後になってそれはその場のステージの雰囲気を見てたんだと気付きました。

うちらのバンドにはその日、カナダで屈指のトランペットプレイヤーのケヴィン・ターコットが入っていて、彼がかなりソロを飛ばしてました。
それできっと、マイケルさんは「ここではガッツリいける」って判断し、ソロをガンガン演奏してくれたのだと。

いやー、ほんとすごく良いエネルギーをいただきました💖🎉

とてもにこやかで気さくな方で、写真もみんなでたくさん撮らせていただいた。
Kool & The Gangはビッグバンドでメンバーの入れ替えも多いけれど、長くやるには人間関係でもうまくやっていかなきゃだと思うから、なんか穏やかで楽しそうな彼を見てて納得。

今もバンドをいくつか持って各国をツアーしてるらしく、トロント入りする前はニューヨークのリンカーンセンターでライブだったのだとか。

情熱を感じることをして、70歳を超えても動き続ける。本当に素敵な生き方だなあ。。。

ものすごく良い経験と学びになりました。まさにCelebration, Have a good time!!!
この機会に本当に感謝です🙏🏼🥹✨

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