今の家に来てから、もうすぐ1ヶ月。
裏庭の小屋にいるためか、家の中よりもずっとネット環境が良くなく、しょっちゅう切れたり弱かったり、そうかと思うと繋がったり。最近は諦めて図書館へ行ったりカフェへ毎回通ったりしてた(ちなみに今もカフェ)。
聞くところによると、ネットが繋がらなくなるのは一般的にたまにあるらしく。でも家以外の場所ではここまでのトラブルは起きないし、明らかに小屋の中の電波が弱いと。最近大家が新しいルーターに変えたんだけど、それでもだめ。
そこで日本から自分が使っていた無線LAN中継機を送ってもらって試そうと思ったら。。。海外では使えないらしく!
で、こっちで新たに買おうと物色していたところだった。こっちではExtenderっていうみたい。
そんなんでどうしようかと思ってたら、同じ家に住むおっちゃんが昨日「中継機を使わなくても、もう一つルーターを置くから大丈夫だ」と。「また繋がらなくなった時に手伝うからパソコン持ってこい」と。
そしてありがたくお言葉に甘え、今日そのおっちゃんに聞いてみた。
「もう一個のルーターって、いつ付けられるかわかる?」
そしたらめっちゃ不機嫌に
「今日はできない。来週末だ。OK?」
またさらに1週間か。。。
「もし手間だったら、あたし自分で中継機用意して試していい?」
そんでその後いろいろ言ってた英語の意味が分かりづらくて聞き直してたら、もっと不機嫌になった。
「この家の中で文句言ってるのはお前だけだ、もうインターネットがどうのこうの文句を聞くのはうんざりだ!!そんなに必要なら自分でネット契約しろ!」etc。
問題あったら手伝うって昨日言ったじゃんよ!
しかもネットが繋がらないのはあたしの部屋だけなんだっちゅーの!!
「なんで怒るわけ?あなたに文句言ってるつもりもないし、事実繋がらないから聞いてるだけなんだけど。そういう態度なら、私出て行く。」
そうこうしてたら大家が。おっちゃんは2階へ。
「彼は仕事で疲れてて機嫌が悪いのよ。気にしなくていいから。何かあったら私に言って」と大家。
「いろいろしてくれたのに申し訳ないけど、問題は解決しないし、ああいう風に言われるならもう限界だし引っ越します」
通常引っ越す時は1ヶ月前に告知をすると言うことになってるので、7月から住む家をまた探すことになりました。
腰を落ち着けるのもなかなかです。。。
なんというか、いろんな人がいすぎて疲れてきました。
これが多民族国家なんだろう。。
最近の日課となりつつある、カフェでのネット作業。Indie Coffee Passportというサービスを使い、街中のいろんなカフェをまわっています。プリペイドでチケットを買い、26ヵ所のローカルカフェでコーヒーを安く飲めるというもの。
今日はイーストサイドにあるカフェへ来てます。このひとときが癒される!
80’sの音楽が流れてて、店員が一緒に歌いまくっている。


少し前から楽しく読ませていただいております(ケン吉岡つながりの者です)。私も以前、トロントに居たのですが、綺麗な部屋で万歳と思ったら、大家がとんでもない人(同居)で、留守中に部屋に入ったりして、加湿器を使うな!と言われていたのに使ったのがばれて早々に引っ越すことに(そういえば、そのときけんさんに手伝ってもらったなぁ)。引っ越しは手間ですが、何度か繰り返せば、きっと自分のライブスタイルに合ったところが見つかると思いますので、へこたれずに頑張っていきましょう。応援しています(音楽活動も!)。ps.けんさんによろしくお伝えください。
ヒロブン様
初コメントありがとうございます!今はトロントにいらっしゃらないのですね。残念です!
留守中に勝手に入るのってちょっとひどいですね。大家と一緒に住むようなところは結構気を使うので、今後避けた方が無難だなあと思いました。
今また新しい家を探していますが、ネット環境のチェックはスピードテストをしたりして念入りにしようと思います。やっぱり後々何かあった時に毎日住む家なだけに、ちょっとした見逃しも大きなストレスになりますよね。。何か気になるなと思ったら絶対見逃さないようにしなければと思う今日この頃です(汗)
応援ありがとうございます!!励みになります!明日はケンさんとライブなので、お伝えしておきますねー!また是非コメントお気軽にお待ちしております☆☆