北米の宅急便と言えば、有名なのがDHL、FedEx、そしてUPS。
AmazonGlobalは、DHLで届きました。
一方Apple Storeでの注文は、UPSで届きます。
先週、パソコンが苦手な年配の方のために代理でMacBook Airを注文したところ、UPSから「金曜の12 pmから4 pmの間に届くよ!」というメール通知を受けました。
それまでに用事を済ませねば!と午前中出かけて11時半くらいに家に戻ると、玄関にこの貼り紙が。
「ごめんなさい、あなたに会えなかったわ。UPSの営業所まで取りに行きやがれ」
なにをっ⁉️
しかも
「次の平日の午後1時までにはピックアップの用意ができるべさ」
この日受け取ってセットアップして、次の日届けに行く予定だったのに❗️🤯
わざわざ時間まで明記して案内しておきながらその前に配達して、今日受け取れないってどう言うこと⁉️
しかも平日って週末挟んで3日後だし、そんなに遅れてこっちが営業所に出向いて取りに行かなきゃいけないってか❓❓
速攻コールセンターに電話しました。
つっちー:「すみません、不在連絡票を受け取ったんですが、案内された時間より早く配達に来たようなんです。今日必要な荷物なので、なんとか今日中に受け取れませんか」
オペレーター:「ドライバーに直接連絡取れないし、営業所に取りに行ってけろ」
つっちー:「連絡票には次の平日になるって書かれてるけど、今日中に必要な大事な荷物なんです」
オペレーター:「そう言われても、どうにもならん。営業所に着くのを待ってけろ」
そんなやりとりが続きました。😑
カナダに来て、特にトロントで身に染みたことがあります。
何かを依頼する時に無下にあしらわれて相手にされない場合、そこで挫けず強引にひと押しふた押ししないといけないこと。🤛🏼
つっちー:「そちらの案内に従って配達時間前には戻って来たのに、大事な荷物を今日受け取れなくなったことに何の謝罪もないし、これがあなた達のカスタマーサービスなんですか?これは私のせいじゃないし、何とかしてください💢」
オペレーター:「すっすみません、じゃあ別の担当に報告してすぐに折り返し連絡入れさせるから待ってけろ」
そんな感じで多少大袈裟に抗議して電話を切ると、すぐに別の担当から折り返し電話がかかってきました。
担当:「何があったの?」
つっちー:「かくかくしかじか、こういう事なんです」
担当:「ああ、全くもう・・・何でそんなメールを出すのかしら❗️いえ、あなたを責めてるんじゃないのよ!そのメールのせいでいろんな客が混乱するし、何度もこういうことが起きてるのよ」
つっちー:「ほんと困ります。そういう案内を出さないよう報告してもらえますか」
担当:「そうするわ!不便をかけてごめんなさい、今後そのメールを信じちゃダメよ!配達時間はまちまちで、実際は何時になるのか予測できないのよ!」
肝心な受取日については、次の平日まで待たなくても、通常その日のうちに営業所に届くだろうとのこと。
そんなんで、とりあえずにっちもさっちも行かないので、営業所到着の通知を待つことにしました。
すると12時半ごろ、玄関のチャイムの音が。なんと配達員のおじさんが戻って来てくれたのでした。
配達員:「ノックしたのに出なかったね。配達に来てたのに」
つっちー:「12時から4時の間に届くってメールで案内が来たんで、午前中出かけてたんです」
配達員:「ああ、そういうことか。なんでそういうメールを出してるのか知らんけど、あてにしちゃいかんよ。時間なんて確定できないんだ」
つっちー:「そうらしいですね、戻ってきてくれてありがとう」
配達員:「まだこの近辺にいたからね」
そんなんで、教訓です。
案内される到着予定時間はアテにならないので、いつでも受け取れるよう一日中待機してなきゃいけないと。
まずは無事その日のうちに受け取れました🙌🏼✨よかったー。
あ〜、これが自分のMacBookだったらなあ。
次にUPSを使うのがいつになるかわからないけど、この教訓を忘れないようにしたいと思います。
ちなみに、前もって受け取り荷物にオンラインでサインをしておくってサービスもあります。これをやっておくと、パンデミックの時期に対面せずドアの外に置いていってもらえるってオプションが選べる。
高価なものだと怖いけど!
前回はオンラインでサインを済ませなくても、ドアの前に放置されたんだよなあ。
結局は配達員によってまちまちな対応。やっぱり配達日には家で必死に待機していた方がいいかも・・・。

