おととい、ようやく「イエスタデイ」を観て来ました。
こちら、予告交えた特別映像。
カナダでは6月辺りから公開されていて、以前通っていたクラスのインストラクターが薦めてた。
彼女曰く「とってもスイートな映画よ」とのことで、ずっと観たいと思ってて行けてなかった。
感想。本当によかった!!
rockin’onというサイトで「ザ・ビートルズ好きの著名人からコメント」と言う記事があったので、著名人ではないけど勝手に便乗して私もコメントします!
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1. 感想コメント
笑えて泣けて暖かくて、とにかく観て良かった。一人途方にくれるジャックと、彼を囲む音楽ビジネスや周りの大騒ぎのギャップがとても印象的で、現実世界の茶番さを表しているようにも見えた。もっともっとビートルズを知りたくなった。最初から最後まで、ワクワクにやにやしっぱなしの素敵な映画!
2. もし映画同様、自分以外の誰もビートルズを知らない世界になってしまったら、1曲目にザ・ビートルズのどの曲を歌いますか?
Let It Be/レット・イット・ビー
一番歌い慣れてる曲だから。
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なんか雰囲気が昔の映画「トレインスポッティング」っぽいなあと思ってたら、監督が一緒でした。
映像の画角とか、ソーシャルメディアの映像とか、文字とリアルな映像を組み合わせたりとか、いろいろ冴えてるなあ。
マネージャー、デボラ役がかなりツボでした。
このシーン、最高。
ああーーーーー、面白かった。
最後あたり泣きました。
胸がいっぱいになりました。
ブリティッシュ英語を聞き取るのに必死だったけど、なんだろう、このイギリスのコメディセンスがすごくいい。間の取り方も細かいセリフも、ドライな感じも。
字幕でもう一回観たいわ。
観に行った地元のローカル映画館、Revue Cinemaもレトロで相変わらずすっごい素敵でした。
賛否両論もあるみたいだけど、私としてはとにかく楽しくてほっこりしてワクワクなこの映画、ビートルズのファンでもファンじゃなくてもおすすめです!!

