書きそびれていたけど、トロントでの生活が丸2年経ちました。🇨🇦
2016年4月18日に引っ越して来てました。
カナダに到着したのは4月15日。
モントリオールの友人宅に数日お世話になってから、トロントへ鉄道で移動してました。
当時の写真。

当初、永住権を継続するために2年の滞在を目処にして来た。
実際に2年経ってみて自分がしたこと・・・
家探し。
仕事探し。
数回のソロライブ。
バンドへの参加(自分のバンドじゃないけど)。
不定期なライブ(自分のバンドじゃないけど)。
オープンマイクへ数回参加。
仕事。
仕事の契約終了。
バイト。
仕事探し。
こんな感じです。
ペース遅いです。
都会で生活するために色々すること。
東京生活時代に戻ったみたいに、新しい土地で生活の基盤を作ろうと動いて来ました。
言葉や文化の違う人達との関わり。
楽しいことも多いし、歯がゆいことも多いです。
歯がゆいという言葉だとゆるいけど、正直本当にストレスでおかしくなりそうになったりすることもしばしば。最近一番良く聞くのはヒーリングミュージックだったりする。🍀
でもまあ!オンタリオ州は移民に対するサービスが多いし、正式に永住権を取って生活していると、学生ビザやワークビザの時とは違って色々な福祉サービスも受けられる。
そう言う意味で、政府に生活を助けられてるなあと実感しまくりです。
人間関係だったり仕事だったりの悩みは本当に尽きないけれど、違いを受け入れて、そして自分にも他人にも優しくできたらなと思う毎日です。
トロントに来てから本当にお気に入りの場所となっているのが、図書館。
なんと音楽スタジオも無料で借りれるし、ワークショップ、セミナー、講座、地域サービス、デジタル図書サービスなどなどなどなど、もうビックリするほど至れり尽くせりの無料サービスで溢れてる。
市内各地にあるんだけど、特にダウンタウン中心部にあるリファレンス・ライブラリーの設備は並大抵ではありません。
予約するとこんなガラス張りの個室(Pod)内で落ち着いて勉強/ミーティングなどが出来たりしちゃいます。

各Pod内にはそれぞれのテーマで写真が飾られていて、こんなのも!

カナダを代表する伝説のミュージシャン3人の写真。
左からカントリーシンガーのストンピン・トム・コナーズ(ごめんなさい知りませんでした)、ジャズピアニストの巨匠オスカー・ピーターソン、そしてカナダ最強シンガーソングライターのジョニ・ミッチェル。
この3人の写真に囲まれて音楽作業をすると、自分も伝説になった気がしなくも・・・(おい)
おっと、話がどんどんずれ込んでしまいました。
2年経過したってことを書いてたんだった。
そんなわけで、この2年で思い入れのある場所となったのは図書館という結論で。🌟
もう一つ大切な場所があるのですが、その話は別記事で書きます。

